森 雪之丞
クリックして画像を拡大できます。
- NEW
- 予約
「作詞家 森雪之丞の正体」
¥3,300
2026年11月上旬~中旬までに発送
¥3,000(税抜)
ポイント: 1 %
商品番号: 90057578
*こちらの商品は2026年11月上旬~中旬までに発送いたします。
*他の商品と一緒にお申込みの場合、配送予定が一番後の商品が入荷次第、すべての商品をまとめて発送となります。
*書籍の特性上、発売日をすぎての発送となります。あらかじめご了承ください。
*他の商品と一緒にお申込みの場合、配送予定が一番後の商品が入荷次第、すべての商品をまとめて発送となります。
*書籍の特性上、発売日をすぎての発送となります。あらかじめご了承ください。
50年にわたりジャンルを越え続けて輝きを放つ、日本の音楽史に刻まれる名曲の数々。
創作と人生、その「正体」を語る。
▪️「作詞家」だけでは語りきれない、50年の創作人生
1976年のプロデビュー以降、アイドル歌謡やアニメソングで数々のヒット曲を生み、90年代以降は布袋寅泰、hide、氷室京介らロック・アーティストとの仕事を通して、さらに独自の詞世界を切り拓きました。さらに詩集の刊行、ポエトリー・リーディング、演劇、ブロードウェイ・ミュージカルの訳詞、そしてオリジナル・ミュージカルの創作へ。ひとつのジャンルに留まることなく、新しい「言葉の居場所」を探し続けてきた歩みを、本書では少年時代から現在まで本人の言葉を通じてたどります。
▪️時代を彩った表現者たちとの出会いと共闘
大阪で過ごした幼少期、東京への転居、漫画や文学への没頭、ジャックスとの衝撃的な出会い、高校時代のバンド「南無」、四人囃子のメンバーとの交流。作詞家として歩み始めた後には、高橋幸宏、布袋寅泰、氷室京介、hide、矢沢永吉をはじめ、多くのアーティストとの出会いがありました。なぜあの歌詞は生まれたのか。アーティストと作詞家はどのように言葉を探していくのか。ヒット曲の舞台裏だけでなく、レジェンドアーティストとの知られざる多数のエピソードや友情、葛藤、挫折、創作への執念までを明かします。
▪️アイドル、アニメ、ロック、詩、そしてミュージカルへ
1990年代からは詩人としての活動を本格化し、実験的なポエトリー・リーディングにも挑戦。2000年代以降は舞台・ミュージカルへと活動領域を広げ、劇団☆新感線作品をはじめ、『CHICAGO』『Kinky Boots』『チャーリーとチョコレート工場』、韓国ミュージカル『フランケンシュタイン』などで作詞・訳詞を担当。『SONG WRITERS』などオリジナル・ミュージカルの創作にも取り組んできました。本書は一人のヒットメーカーの回想録であると同時に、「言葉を書くとは何か」「作詞家とは何者なのか」を問い続ける創作論でもあります。
▪️代表曲25曲を自ら読み解くセルフライナーノーツを掲載
約3,000曲の作品群から選んだ25曲について、森雪之丞自身が誕生の背景や言葉に込めた意図を語るセルフライナーノーツを収録。「Zokkon 命(LOVE)」「悲しみよこんにちは」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「POISON」「ダイヤモンド・ダスト」「葛飾ラプソディー」「限界突破×サバイバー」「真実」など、時代を越えて歌い継がれる作品を通して、その作詞術と“言葉の正体”に迫ります。
著者:森雪之丞
発売日:2026年11月4日
出版社:blueprint
判型/頁数:四六判/304頁 上製本(ハードカバー)
ISBN:978-4-909852-70-0
※雑誌・書籍等の紙製品は、使用している紙質や表面加工の特性上、取次店からの搬入やお客様へのお届け時の摩擦や振動により、表面に多少の傷(結束バンド跡を含む)・角潰れ・汚れ・擦れ・背表紙上下にささくれ等が生じる場合がございます。これらは商品の取り扱い上避けられないものとなりますので、ご使用に支障がない限り、初期不良の対象外とさせていただいております。乱丁・落丁があった場合についてはお問い合わせ窓口宛にご連絡ください。
※雑誌、書籍、音楽作品、映像作品などに付属される、帯やしおり、貼付シールやチラシなどは、商品に含まれない「販促品」のため、ご注文や入荷の時期により、同じ商品でも付属していない場合がございます。(ご注文の際、付属物有無の確認やご指定はお受けできません) これら付属物の有無や、破損、汚損などの不具合による交換・返品・返金はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
創作と人生、その「正体」を語る。
▪️「作詞家」だけでは語りきれない、50年の創作人生
1976年のプロデビュー以降、アイドル歌謡やアニメソングで数々のヒット曲を生み、90年代以降は布袋寅泰、hide、氷室京介らロック・アーティストとの仕事を通して、さらに独自の詞世界を切り拓きました。さらに詩集の刊行、ポエトリー・リーディング、演劇、ブロードウェイ・ミュージカルの訳詞、そしてオリジナル・ミュージカルの創作へ。ひとつのジャンルに留まることなく、新しい「言葉の居場所」を探し続けてきた歩みを、本書では少年時代から現在まで本人の言葉を通じてたどります。
▪️時代を彩った表現者たちとの出会いと共闘
大阪で過ごした幼少期、東京への転居、漫画や文学への没頭、ジャックスとの衝撃的な出会い、高校時代のバンド「南無」、四人囃子のメンバーとの交流。作詞家として歩み始めた後には、高橋幸宏、布袋寅泰、氷室京介、hide、矢沢永吉をはじめ、多くのアーティストとの出会いがありました。なぜあの歌詞は生まれたのか。アーティストと作詞家はどのように言葉を探していくのか。ヒット曲の舞台裏だけでなく、レジェンドアーティストとの知られざる多数のエピソードや友情、葛藤、挫折、創作への執念までを明かします。
▪️アイドル、アニメ、ロック、詩、そしてミュージカルへ
1990年代からは詩人としての活動を本格化し、実験的なポエトリー・リーディングにも挑戦。2000年代以降は舞台・ミュージカルへと活動領域を広げ、劇団☆新感線作品をはじめ、『CHICAGO』『Kinky Boots』『チャーリーとチョコレート工場』、韓国ミュージカル『フランケンシュタイン』などで作詞・訳詞を担当。『SONG WRITERS』などオリジナル・ミュージカルの創作にも取り組んできました。本書は一人のヒットメーカーの回想録であると同時に、「言葉を書くとは何か」「作詞家とは何者なのか」を問い続ける創作論でもあります。
▪️代表曲25曲を自ら読み解くセルフライナーノーツを掲載
約3,000曲の作品群から選んだ25曲について、森雪之丞自身が誕生の背景や言葉に込めた意図を語るセルフライナーノーツを収録。「Zokkon 命(LOVE)」「悲しみよこんにちは」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「POISON」「ダイヤモンド・ダスト」「葛飾ラプソディー」「限界突破×サバイバー」「真実」など、時代を越えて歌い継がれる作品を通して、その作詞術と“言葉の正体”に迫ります。
著者:森雪之丞
発売日:2026年11月4日
出版社:blueprint
判型/頁数:四六判/304頁 上製本(ハードカバー)
ISBN:978-4-909852-70-0
※雑誌・書籍等の紙製品は、使用している紙質や表面加工の特性上、取次店からの搬入やお客様へのお届け時の摩擦や振動により、表面に多少の傷(結束バンド跡を含む)・角潰れ・汚れ・擦れ・背表紙上下にささくれ等が生じる場合がございます。これらは商品の取り扱い上避けられないものとなりますので、ご使用に支障がない限り、初期不良の対象外とさせていただいております。乱丁・落丁があった場合についてはお問い合わせ窓口宛にご連絡ください。
※雑誌、書籍、音楽作品、映像作品などに付属される、帯やしおり、貼付シールやチラシなどは、商品に含まれない「販促品」のため、ご注文や入荷の時期により、同じ商品でも付属していない場合がございます。(ご注文の際、付属物有無の確認やご指定はお受けできません) これら付属物の有無や、破損、汚損などの不具合による交換・返品・返金はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。