2020.10.04

日本酒えり好み 〜女優・村川絵梨とゆく、めくるめく日本酒の冒険〜
 

秋の夜長にしっとり飲みたい美しい日本酒。

「えり好ごのみ104 純米大吟醸」がついに完成!

試飲を重ね、ようやく決まった「えりごの好み 104 純米大吟醸」の味。
“お酒の顔”となるエチケットは、村川さんと親交の深い
人気アートディレクター・小杉幸一さんが手がけました。
シンプルだけど、ポップ。手に取りやすい500mlボトルに洗練された世界が加わり、
見た目も味わいも華やかで美しい1本がついに完成しました!

日本酒を飲む時間を「愛している」、
そんな気持ちをエチケットに込めて。

kosugi
小杉幸一(こすぎ・こういち)
アートディレクター/クリエイティブディレクター。 2019年株式会社博報堂を経て、2019年株式会社「onehappy」を設立。企業、商品のブランディングのために、 デザイン思考をベースに、 クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。グローバル戦略を見据えたアパレル事業のブランディングや、 自己ブランド「FLOWORD」開発も積極的に行う。東京ADC賞、カンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>など国内外多数受賞。多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。
 
「女性が夜にひとりで飲んでもいいような、『優しさ』『安らぎ』『気持ちよさ』
というテーマを村川さんにいただき、そこを大切にデザインさせてもらいました。
グラデーション表現は、揺らぐ(酔う)気持ちこそ最高の時間なんじゃないか? 
というメッセージを込めました。 『味』から『パッケージ』まで、そのプロセスすべてに
村川さんの想いがこもった日本酒だと思います。 ひとりの女性の『想いの結晶』、
ぜひ味わってみてください」。


酒米の最高峰“山田錦”の魅力をぎゅっと凝縮、
華やかで飲み疲れない万能食中酒。

ピチピチとしたフレッシュな飲み口、米の旨みやふくらみを感じられる華やかさ、
すっきりとした切れ味、そして低めに設定したアルコール度数。
日本酒を心から愛する村川さんらしい、クオリティーの高い1本は、まさに“ご褒美酒”。

お酒の味わいと共に大切にしたのは、「料理と一緒に楽しめること」でした。
白身魚のカルパッチョから生ガキ、焼鳥・豚の生姜焼き・豚の冷しゃぶなどの肉料理、
生ハム、チーズ、ぬか漬け、はたまた水餃子やバンバンジーなどの中華に洋食まで、
和洋中問わず寄り添ってくれる万能食中酒。飲み疲れないのも魅力です。

飲み方はフレッシュ感とキレの良さを感じられる冷酒か、
ありのままの香りと味わいをダイレクトに味わえる常温がおすすめ。
これからの季節はぬる燗(40度)にしておでん、なんていうのも粋かもしれません。
おちょこやワイングラスなど、酒器の違いや時間の経過によってもお酒の印象が違ってくる、
楽しみがいのあるお酒。ぜひいろいろなシチュエーションでお試しください。

秋にぴったりのとってもおいしいお酒ができました!
晩酌でたくさんの女性にくつろいでもらえますように。

「福光屋さんのご協力のおかげで、心からおすすめできる1本ができました。
個性が際だつ温度や飲むタイミング、ひと口目の印象と時間が経った時の温度変化による
味わいの違い、違うお酒を飲んだ後にどう感じるかなど、
いろいろな角度から真剣にお酒と向き合い続けた日々でした。

常に意識していたのは、“飲み手として新鮮な気持ちでいること”。
幅広い人たちにおいしく飲んでもらいたいから、ワインに近づけるイメージでアルコール度数を
少しずつ下げていったら、ピタッとくるお酒になって。
これはとても貴重な学びでした。

『えり好み 104 純米大吟醸』は華やかさと優しさがありながら、酸度がしっかりあるので
ベタつきがなく後味がさらっとキレるのも魅力だと思っています。
私と同じのんべえさんにも日本酒をあまり飲んだことのない方にも、
ご自宅でひとり晩酌タイムを楽しんでもらえたら嬉しいです」。

品のある華やかさのなかにほんのりと哀愁も感じる、秋にぴったりのお酒。
頑張った日のごほうびに、休日のお昼や夕方に。
秋風を感じながら「えりごの好み 104 純米大吟醸」でホッとゆるみませんか?

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「えりごの好み104 純米大吟醸」

「えりごの好み104 純米大吟醸」500ml 2,000円(税別)は、
10月4日より、アスマートや、下記の店鋪でお買い求めください。
《取り扱い店鋪》
福光屋直営各店・通販
伊勢丹 新宿店
渋谷 東急フードショー
東急百貨店 たまプラーザ店
あべのハルカス近鉄本店 ほか


写真/川原﨑宣喜 構成・文/森本亮子
ヘアメイク/木内真奈美(オティエ)スタイリスト/有本祐輔(7回の裏)


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