2018.11.16

アスマート角打ちバー ~美味しいお酒と 美味しい話~

第3回 最初の一杯も、最後の一杯もうまい
KEIGOさん(Vo)✖ ピルスナー &
TAKEさん(Gt)✖ ペールエール

美味しいお酒を飲みながら、お酒にまつわる美味しい話を聴くアスマート・角打ちバー
大阪箕面ビールから届いた定番シリーズをFLOWの皆さんにお一人ずつ飲んでいただき、お話を伺います。
第3回はKEIGOさんTAKEさん。ボーカルとギター、阿吽の呼吸で会話のセッションが続きます…



アスマート編集部:
それではこちらの「ピルスナー」を選ばれたKEIGOさん、飲んでいただけますか。

  • KEIGO:
    はい。いきまーす!

――栓を抜いてグラスに注ぐKEIGOさん

  • KEIGO:
    おっ、これはスタンダードかな。

  • KOHSHI:
    ほんとだ、一番ビールっぽい。透明度が高いね。

  • GOT'S:
    フルーティー感がないんじゃない?

  • IWASAKI:
    そうだね、こうやってさっきの(ヴァイツェン)と見比べると面白いなあ、こんなに違うものか。

  • KEIGO: いただきまーす。

    (ゴクリと飲んで)

    ああ、飲みやすい。これはスタンダードなライトビールに近い感じですね。すごく好きです。軽めのビールが好きなので。
    これとさっきの「スタウト」混ぜたいね。

  • KEIGO:
    ああ、いいね。しかもこれは癖がないから、きっと混ぜても邪魔しない感じだと思います。
    おいしーい。すごく飲みやすい。

アスマート編集部:
ピルスナー」について箕面ビールさんの解説は、「低温で長期間熟成をおこなったすっきりとした爽快感と、 厳選したノーブルなホップのみを贅沢に使用した爽やかな苦みが特徴のラガービールです。」とのことです。

  • TAKE:
    ノーブル!超美味しそうじゃん。

  • KEIGO:
    うん。爽やかですね。

  • GOT'S:
    たしかに見慣れた色をしてる。

  • KEIGO:
    ちょっと苦味もあるんですね。より“ピールっぽい”というか。美味しい。
    一杯目に飲みたいです。

アスマート編集部:
KEIGOさんは、いつもビールは飲まれますか?

  • KEIGO: 一杯目はビールですね。海外に行った時は、このくらいのサイズの瓶を頼んで飲むのも好きです。

アスマート編集部:
それでは「ペールエール」を選ばれたTAKEさん、お待たせいたしました。

  • TAKE:
    はい。

ーTAKEさん 栓を抜いてグラスに注ぐ
カメラに向かって熱い笑顔のTAKEさんです

  • KEIGO:
    酔ってないでしょ、まだ(笑)

アスマート編集部:
(グラスとビールを見て)服と色が合っていますね。

  • KOHSHI:
    ちょっと中もオレンジだね、美味しそう。

  • TAKE:
    飲みます!

  • TAKE:
    (グビリと一口飲んで)
    アーーッ もう一杯!

  • KEIGO:
    感想を言え(笑)

  • TAKE:
    えー、これペールですよね、ペールエール。美味しいです。
    いやあ美味しいですね(笑)

  • KEIGO:
    味を一つも言ってない(笑)

アスマート編集部:
箕面ビールさんの「ペールエール」の解説をお伝えしてしまってもいいですか?

  • TAKE:
    逆に聞かせてもらっていいですか。

アスマート編集部:
はい。「ホップの香りと苦みが特長のキレのある定番エールです」

アスマート編集部:
カスケードホップを贅沢に使用した、柑橘系のアロマが爽やかなアメリカンスタイルのペールエールです。香りと一緒に心地よい苦味を楽しんでもらえる、すっきりとした後味が特徴のビールです。

  • TAKE:
    後味がすごくスッキリしてますね!このポップが、ポップ、ホップ(笑)
    けっこう地ビールで「ペールエール」って多いですよね。
    ピルスナーはね、定番のビールだって聞いたことあるんですけれど。

  • (*そうなんです。ピルスナーは冷蔵技術の発達とともに広まったビールで、現在日本も海外も流通している大手ビールメーカーのビールはほとんどピルスナー・スタイルに含まれます。)

    アスマート編集部:
    お二人は普段お酒はどんな飲み方をされていらしゃいますか?

  • KEIGO:
    乾杯の時はビールがいいですね。ビール・スタート。他のものを飲んだら、一口目はもったいない感じがしますね。

  • TAKE:
    行き着くところはビールですよ。大学時代にイタリアン・レストランでアルバイトしていて、バーテンダーも2年くらいやらせてもらったんですけれど、近所のお店で働いている人やバーテンダーの人も、ウィスキー飲んだり、カクテル飲んだり、仕事の関係上いろんなものを作ったりするんだけれど、行き着くところはビールらしくて。

  • KEIGO:
    いろいろ試すけど。

  • TAKE:
    最終的にそういう人たちが飲んでいるのは、ビールなんですね。

  • KEIGO:
    なんでだろうね。

  • TAKE:
    美味しいから。

  • KEIGO:
    しかもさ、子どもの頃って

  • TAKE:
    苦いんだよ。

  • KEIGO:
    ただただ苦いだけ。

  • TAKE:
    初めて口にした時って、最高に苦かった。

  • KEIGO:
    何でいつから旨くなるんだろう?

  • TAKE:
    ある日突然、美味いからね。あれがビックリするね。ビール・マジックですよね。
    で、他に代えがないというところがビールの特徴だと思うんですけれど、

  • KEIGO:
    確かに。不思議だよね。

  • TAKE:
    バーテンダーをやっていた時、はじめにビールを飲んで、その後カンパリをロックで飲みながらチェイサーでビールを飲んで、その後ウィスキーやいろんなお酒を朝まで飲むんです。そして最後の店でまたビールに戻ると、また美味しい。一口目が戻ってくるんですよ。遠い恋人が帰ってきたみたいな……

  • KEIGO:
    ちょっと何言ってるか、わかんない(笑)

  • TAKE:
    やっぱりお前か、あなたですね、みたいな感じに(笑)

  • KEIGO:
    愛してますね。ビール愛がすごい。

  • TAKE:
    ビール飲みすぎて太っちゃったんですよね。今、一応ダイエットしまして。

  • KEIGO:
    ちょっとね、一時期太っちゃったからね。

  • TAKE:
    やっぱりあるだけ飲んでしまっていました。350ml缶を6缶買ってきたらその日の夜になくなるので、500ml缶にして2本にすればいいのか、と思ったら、500缶も6本なくなっちゃって(笑)

  • GOT'S:
    あるだけ飲んじゃうって

  • IWASAKI:
    アレは、なんやろな。

  • TAKE:
    それくらい魅力的だったんですね。

  • アスマート編集部:
    KEIGOさんも、乾杯はビールで、その後は何を飲まれますか?

  • KEIGO:
    入りはビールで、そのあとは、最初は焼酎の水割りとかを飲んでいました。麦焼酎好きだったのが、そのうち芋焼酎にいって、そのうち黒糖焼酎を飲んでみたりしたんですけれど、最近はハイボールですね。家ではビールを一缶だけ飲んで、居酒屋でも生ビールを飲んだら、次はハイボール。

  • GOT'S:
    9%の濃い味の?

  • TAKE:
    缶のヤツね?

  • KEIGO:
    缶のヤツじゃない。

  • KOHSHI:
    自分で作るの?

  • KEIGO:
    「カナディアンクラブ」で。

  • KOHSHI:
    「CC」なんだ。

  • KEIGO:
    そんな高くないウィスキーなんですけれど、飲みやすくて。炭酸メーカーを買って作ってます。

  • GOT'S:
    へえすごい!


  • アスマート編集部:
    FLOWさんといえばエネルギー溢れるライブパフォーマンスもすごく魅力ですが、今も体を鍛えたりされていますか?

  • TAKE:
    鍛えてます。やっぱ体が資本なので。

  • KEIGO:
    走ってるよね、筋トレもしてるし。

  • TAKE:
    ウェイトトレーニングしてます。人を助けられる体を作ろうと思っているんでね、今。

  • KEIGO:
    じゃあ、ビールやめないと。

  • TAKE:
    いや、助けた後のビールが美味しい。

  • KEIGO:
    今日は助けたなあ〜って?(笑)

  • TAKE:
    いつでも助けられるようにイメトレをしています。「ああ俺の腕が、あの時もうちょっと重たいものを持ち上げられれば」って後悔したくないんで。筋トレの後のビールがうまいんですね。僕にとってお酒とは、ご褒美です。お酒があるから頑張れる。

  • KEIGO:
    それ聞かれる前に(笑)

  • アスマート編集部:
    先に言われてしまいました(笑)では、KEIGOさんにとってお酒とは?

  • KEIGO:
    何ですかね、だいたい一日の終わりに飲むものだから、自分へのご褒美というほどでもないですけれど、それに近いのかな。

  • TAKE:
    重ねてくるんじゃないよ(笑)

  • KEIGO:
    でも何かした後が美味しいじゃないですか、やっぱり。

  • TAKE:
    サウナの後のビールとか、走った後とか、

  • TAKE KEIGO:
    ライブの後の

  • KEIGO:
    ビールとか。最近ね、楽屋で皆ビールを飲むようになってきて。
    知り合いとかがビールを差し入れしてくれると、皆すごく喜ぶんです。

  • GOT'S:
    自分で買って来たりするもんね。

  • KEIGO:
    海外のライブだと、まずビールを買ってきて、楽屋に入った途端に冷やすという。

  • KOHSHI:
    ご褒美だよね。

  • KEIGO:
    まさに。美味しいんですよね、終わった後の、達成感があるときに飲む。

  • KOHSHI:
    打ち上げの一杯目が一番美味しいね。

  • TAKE:
    “乾杯”っていう行為自体が、すっごくいいじゃないですか。

  • KEIGO:
    成し遂げた感がね。

  • TAKE:
    そこには必ずお酒がありますもんね。そういうことを皆で分かち合うものなのかもしれないね。

  • KEIGO:
    そうね。

  • アスマート編集部:
    素敵なお話ですね。

  • TAKE:
    最後ちょっとまとまったんじゃないかな?

  • KOHSHI:
    まとまったな!

  • KEIGO:
    俺らが勝手に達成感持ってもねぇ(笑)

(第4回へ続きます…)

KEIGOさん(Vo)のこと
リーダー1年交代制のFLOWで現在リーダーを務めるKEIGOさん。サッカー好きとして知られますが、高校では陸上部の部長さんでした。同じ陸上部のKOHSHIさんの家によく遊びに行っていたKEIGOさんに、「夜遅くまで騒ぐから、翌日試合なのに眠れなかった」と今も訴えるのが…


TAKEさん(Gt)さんのこと
…当時KOHSHIさんの隣の部屋に寝ていたTAKEさん。元サッカー部、今は仕事の合間をぬって山に登り縦走するなど“山行”をされています。ツイッターで話題の山頂写真と同じように、今回の撮影でも熱い表情をいただきました。目ヂカラ強いです。

FLOW プロフィール③

アニメ『NARUTO- ナルト -』オープニングテーマ「GO!!!」や『コードギアス 反逆のルルーシュ』オープニングテーマ「COLORS」、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』オープニング主題歌「風ノ唄」など、FLOWは数多くのアニメ作品のテーマ曲を手がけ、長年に渡り高い評価を得ています。2017年の「アニメ縛り」公演はチケット争奪戦の大反響があり、ベスト・アルバムをリリース、全国ツアーも展開されました。
2019年1月30日(水)には15周年の集大成10年ぶりの日本武道館単独公演が開催されます。

15th Anniversary Final「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 ~神祭り~」
[チケット一般発売日] 11月10日(土)10:00~
特設サイト ▶http://www.flow-official.jp/cam/2019budoukan/

FLOW Official Site ▶http://www.flow-official.jp/
箕面ビール MINOH BEER 
箕面ビールは厳選された原料を使っています。原料は大地の恵み、農作物なので毎年出来るものは違っていて、それに合わせてレシピを変えます。ビールが造られたあとの麦芽粕は、地元の農家さんに引き取られ牛や鳥の飼料として使っていただいています。

ピルスナー
19世紀半ばチェコのPlzeň(ピルゼン)地方で生まれたピルスナーは、現在世界で最も人気が高く広く流通しているビールのスタイル。低温で長期間熟成を行ったすっきりとした爽快感と、厳選したノーブルなホップのみを贅沢に使用した爽やかな苦味が特徴のラガービールです。アルコール度数5%

ペールエール
エールは最も歴史あるビールの製法で、箕面ビールの「ペールエール」はホップの香りと苦味が特長の、キレのある定番エール。カスケードホップを贅沢に使用した、柑橘系のアロマが爽やかなアメリカンスタイルのペールエールです。香りと一緒に心地よい苦味を楽しんでいただけます。すっきりとした後味も特徴。アルコール度数5.5%

アスマートでは、世界中のお酒から厳選したとびきりの逸品をご紹介していきます。

*お酒は20歳から。
未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。