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稲沢朋子さんと コーヒーのある暮らし

第1話 「イナトモさん流」コーヒーの楽しみ方 第2話 イナトモさんと竹日さんのコーヒー談義

忙しい毎日の中で、きっとママにとってほっとひと息つける時間は短い……。だからこそ、MAMAtameスタッフも大好きなコーヒーと共に、短くても濃い時間になれば充実した時間に変わるはず、という想いからコーヒー特集がはじまりました。

今回ご紹介するのは、37 歳のときに雑誌『STORY』の読者モデルからキャリアをスタートさせ、現在は専属モデルとして活躍中の稲沢朋子(愛称:イナトモ)さん。実は、2 人の子どもを持つママでもあります。自他ともに認めるコーヒー好きで、時間とコーヒーを大切にしている方です。学生時代には、サイフォン式で淹れる本格的な喫茶店でバイトしていたこともあるのだとか。
そんなコーヒー意識の高いイナトモさんに、コーヒーへのこだわりや楽しみ方について伺い、『稲沢朋子さんとコーヒーのある暮らし』と題して2回にわけてご紹介します。素敵な笑顔の秘訣や、子育て中のママへ嬉しいメッセージもご一緒にお楽しみください。

コーヒー

一人時間のお供はいつもコーヒー

コーヒーがとてもお好きだそうですね。

大好きです! 今日も朝から飲んできました。私の場合、コーヒーを飲むことがリセットになっているんです。効率は悪いかもしれませんが、洗濯する前にもまずひと息ついてコーヒーを飲んじゃう(笑)。お化粧するときにもコーヒーを淹れてから座るくらい、家では常にコーヒーと一緒です。ロケに出かけるときには、家で淹れたコーヒーをサーモマグで持ち歩いています。

あとは、子どもを寝かせたあとにお酒を 1 杯……という方も多いと思うのですが、私はお酒があまり強くないので、映画鑑賞をしたり、ファッション雑誌を読んだり、一人時間のお供はいつもコーヒー。

子どもが小さいときも、少しでも時間があるとコーヒーを 1 杯飲んで気分転換をしていました。「夜にいけないな…」という罪悪感を感じつつもケーキも食べちゃう。お子さんが小さいとゆっくりと淹れる時間を取るのはむずかしいかもしれないですけど、コーヒーメーカーで淹れれば時短できますし、もちろんインスタントでも良いと思います。コーヒーの香りが部屋中に広がるととても癒やされますよね。

手に取った人が笑顔になれる見ための 可愛さを大切に!

おすすめの豆や飲み方はありますか?

豆は地元・横浜のコーヒー問屋さんで買っていて、良い豆から手頃な豆までいろいろと飲んでみましたけど、今はエメラルドマウンテンが好きですね。酸味の強いコーヒーがあまり得意ではなくて、酸味と苦味のバランスの良いところが気に入っています。以前は生豆で買って、焙煎からドリップまでしてくれるコーヒーメーカーで淹れていたのだけど、故障してしまって……。季節や湿度によって焙煎度合いを変えて、ツウになった気分で楽しんでいたのに残念です。
飲み方は基本的にはブラックです。良い豆のコーヒーは、ブラックが一番美味しいんですよ。自分で淹れて友達にすすめるときも、「このコーヒーには入れないで!」とか言っちゃいます。「ミルクがないと飲めない」と言われても「だまされたと思って飲んでみて!」って(笑)。

無数にある生地の中から時間をかけて お気に入りを吟味

「笑顔」でいられるパワーの源とは?

やっぱり原動力は家族です。家族がいなかったら今の自分には至っていないと思います。子どもたちとのやりとりでイラッとすることもありますけど、ふとしたときにメールで「ありがとう」なんて送られてくると、その言葉だけで有頂天になりますよね。そんなとき、頑張った甲斐があったかなと思います。子どもがいると、大変なことがあってもくよくよしていられないですよね。ママは走り続けなきゃいけない。私の場合はコーヒーでリフレッシュして、気分転換しながらなんとかやってきました(笑)。

ママとしての経験や、ママたちの意見を 反映した使いやすいデザイン

先輩ママとして、MAMAtame 読者へメッセージをお願いします。

「ママを頑張ろう!」と気負わないで大丈夫!
今思えば、子どもに育ててもらった部分がとても大きいと感じています。子どもと一緒に成長してきたというか。「親なんだから頑張らなくちゃ! 」と考えすぎると、自分で自分を追い詰めてしまうので、「今日はこれができなかったけど、まあいいか…」と、ある程度手を抜けるところは抜く。
自分の時間を作るためにサボることも必要です! ママがリフレッシュできれば、子どもたちが帰ってきたときに「お帰り!」と笑顔になれるわけですから。

子どものことに関しては、「ああすればよかった。こうすればよかった」と後悔することも多いですけど、大きくなって手が離れてきた今、「そのとき、そのときの自分や子どもにとって最善だったのかな」とも思えるようにもなりました。小さいときは本当にあっという間なので、一緒にいられる時間を大事にして欲しいですね。

稲沢朋子(いなざわ・ともこ)

稲沢朋子(いなざわ・ともこ)

1974 年 2 月 27 日神奈川県生まれ。2012 年、37 歳のときに雑誌『STORY』の読者モデルとしてデビュー。ファッションセンスはもちろん、飾らない人柄や魅力的な笑顔で圧倒的な支持を得て、現在は専属モデルとして活躍中。

ブログ『どんなときも BIG SMILE!』
Instagram(@ina_tomo

text:Maki Ishimoto

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